【歯のコラム】歯が生えて舌や頬を噛むのは大丈夫? 赤ちゃん 対策 噛んでしまう 対処法

こんにちは、静岡県浜松市鹿谷町の鹿谷デンタルクリニックです。

歯が生え始めた頃から、「舌や頬をよく噛んでしまう」と心配になることはありませんか。
突然のことで驚くかもしれませんが、成長の過程でよく見られることのひとつです。
今回は、噛んでしまう原因と対策についてお話します。

歯が生えて舌や頬を噛んでしまいます。対策はありますか?

歯が生えそろってくるまでは、お口の中の感覚や使い方がまだ発達途中のため、舌や頬を噛んでしまうことがありますが、成長とともに次第に落ち着いてくることが多いです。

対策としては、食事の姿勢や環境を整えることが大切です。
例えば、食事の際は足の裏をしっかり床につけ、正面を向いて食べるように意識してみましょう。また、おしゃべりしながら食べると噛んでしまいやすくなるため注意が必要です。

また、赤ちゃんはさまざまな硬さのものを舐めたり噛んだりしながら、お口の使い方を学んでいきます。おもちゃや歯固めを使って遊ぶことも、成長の大切な一歩ですので、見守りながら取り入れてみてください。

ただし、同じ場所を何度も噛んでしまう場合や、傷がなかなか治らない、膿んでいるような様子がある場合は、歯の形が尖っている可能性もあります。その際は歯科医院で診てもらうと安心です。


鹿谷デンタルクリニックは、患者さま一人ひとりと丁寧に向き合うことを大切にしているクリニックです。

歯の事で、少しでも気になることや、お悩みの事がありましたら、まずはお気軽にご相談下さい。

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