【歯のコラム】歯磨きのし過ぎはよくない?正しい磨き方のポイント 歯みがき 力加減 逆効果
こんにちは、静岡県浜松市鹿谷町の鹿谷デンタルクリニックです。
「歯磨きは、たくさんすればするほど良い」と思っている方もいるかもしれません。
しかし、回数よりも大切なのが磨く力や方法です。
今回は、歯磨きのし過ぎで起こる可能性のあるトラブルと、気をつけたいポイントについてご紹介します。
歯磨きのし過ぎもよくないと聞きましたが本当ですか?

歯磨きで特に注意したいのは、磨くときの力です。
力を入れすぎてゴシゴシ磨いていると、歯や歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。
その状態が続くと、歯の表面がすり減ったり、歯ぐきが下がったりして、知覚過敏の原因になることもあります。
歯磨きをするときは、自分に合った歯ブラシを選び、力を入れすぎず優しく磨くことが大切です。
また、歯磨き粉をたくさんつけすぎると、研磨剤などによって歯の表面を傷つける可能性もあります。適量を使用して、丁寧に磨きましょう。
歯磨きは「強く磨く」よりも「正しく丁寧に磨く」ことが大切です。
歯ぐきが下がっている、歯がしみるなど気になる症状がある場合は、歯科医院で一度相談してみましょう。
鹿谷デンタルクリニックは、患者さま一人ひとりと丁寧に向き合うことを大切にしているクリニックです。
歯の事で、少しでも気になることや、お悩みの事がありましたら、まずはお気軽にご相談下さい。
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